ホーム » シンポジウム » シンポジウム » 大津会議 »

大津会議について

第7回 大津会議
Otsu Conference 2016 ─有機合成の夢を語る─

大津会議の趣旨

  • 日本の有機合成化学が今後も世界をリードし続けるため“真のリーダーを早期から養成する”ことが不可欠であるとの認識の下に、「大津会議」を開始しました。
  • 大津会議では、優秀で志の高い若手研究者が全国から集まり、相互に多様な刺激を与え合い、有機化学分野の知識・技術を基盤とした専門性に更に磨きをかけます。
  • 組織委員等による研究哲学の薫陶、同世代との交流等を通じて、広い視野の元で画期的なビジョンを創造する力、専門領域を超えダイナミックに研究を展開する力といった、日本の科学界全体をリードする資質を養成します。
  • 大津会議修了者は、将来国際社会に通用する卓越した研究者へと飛躍し、日本の科学技術の発展、国際競争力の向上に貢献することが期待されます。さらにはこの中からノーベル化学賞受賞者が輩出されることを目指します。
大津会議

 

概要(1泊2日のセミナー講演・討論)

日 程
2016年10月17日(月)~18日(火)
会 場
びわ湖大津プリンスホテル
主 催
大津会議組織委員会
(山本尚/中部大学、柴崎正勝/微生物化学研究所、丸岡啓二/京都大学、鈴木國夫/名古屋産業科学研究所)
共 催
日本学術振興会
後 援
京都大学、万有生命科学振興国際交流財団
協 賛
有機合成化学協会、日本化学会
Organizer
丸岡 啓二(京都大学)
参 加
有機合成化学及びその関連分野の日本学術振興会特別研究員(16名程度)
構 成
研究発表(現在及び将来の研究)
講演(鷹谷絢先生/東工大院理工、Lectureship Award MBLA 2014受賞者)
組織委員による話題提供、ラウンドテーブルディスカッション

 

ページの先頭へ戻る

大津会議

 

募集中の助成プログラム

募集中のシンポジウム

現在募集中のシンポジウムはありません。